彼女との釣りデートを成功させる秘訣!【経験者が語る】

彼女と「釣り」って、デートの選択肢としてどうなの?

釣りの経験がない方はもちろん、もともと釣りが好きな方にとってみても、デートの選択肢として「釣り(フィッシング)」を選ぶことには不安を覚える方が多いのではと思います。

お金をかけて、朝早起きして、遠くまで来て、準備も大変だし…釣れなかったらどうしよう…楽しくなかったらどうしよう…女子が気にするポイントも分からないし…。考え出すと頭がごちゃごちゃになりそうですね。

川馬
でも大丈夫!

では何がどう大丈夫なのか。

今回は彼女を釣りに連れていったことのある経験者の観点から不安要素を整理し、釣りデートの成功の秘訣をお話したいと思います。

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釣りデートの不安要素と対策

まずは釣りデートにおける不安要素とその対策について、項目をあげて整理します。女子が気にする点も含めて主なものをいくつかあげると以下の点が挙げられます。

  • 体に臭いが付く
  • 夏の釣り場は日焼けする
  • 冬の釣り場は想像以上に寒い
  • お金がかかる
  • 体力を消耗する
  • 魚が釣れるかわからない

では順番に見ていきましょう。

体に臭いが付く

鼻をつまむ彼女

体に臭いが付くことは、釣りデートでは避けられない関門です。女子の一番気にするポイントかもしれません。

一口に釣りと言っても様々な種類の釣りがあり、どんな釣りをするかによって大分違いはありますが、少なくとも餌や魚を触れば当然その手は生臭くなります。

できる限り臭いを抑えるなら、ルアーフィッシング(疑似餌釣り)であれば餌にも触らず、釣った魚も触らずリリースすることが可能です。ただ、ルアーフィッシングには仕掛けを遠くに飛ばし、魚をうまく誘う技術が必要で、釣りが初めての女子にはハードルが高いかもしれません。

あなたが釣り経験者であれば丁寧に教えてあげれば良いのですが、お互い釣りが未経験なのであれば、ルアーフィッシングは避け、海でサビキ釣りが無難でしょう。その際はあなたが餌付け、魚の針外しを全てやってあげるつもりで臨みましょう。

対策をまとめると

ルアーフィッシングを教える

餌釣りなら付きっきりでお世話する

夏の釣り場は日焼けする

日焼け対策する彼女

日焼けも彼女の気にする大きな要素のひとつです。ただ、逆に焼きたい女子もいますし、これは人によりけりなので彼女のタイプを考えて必要な配慮をしましょう。

焼きたくない子を事前情報なしに海に連れていき直射日光にさらすと大ブーイングです。

まず、肌を露出するスカートは日焼けだけでなく怪我の危険もあるため避けるよう伝えましょう。

また日焼け止めや帽子などはもちろん、場合によっては日傘が必要です。

釣りに日傘とは何事か!と釣り経験者なら思っていしまうところですが、これはデート。彼女への気遣いが最重要です。事前に相談し万全の準備をしておきましょう。

彼女に合わせて帽子や日焼け止めを用意

事前に彼女に日焼けの可能性を伝える

冬の釣り場は想像以上に寒い

冬の海の釣り場は想像以上に寒いです。というのも、魚が釣れる時間帯は早朝と夕方の「まづめ時」と言われる時間帯。狙う魚にもよりますが、特に朝まづめが一番の釣り時でしょう。

寒い冬に、夜のうちから冷え込んだ、風の防げない海で、じっと座っていることになりますので、寒いのは当たり前です。彼女に風邪をひかせてはいけません!十二分に対策が必要です。

当日の最低気温が大体その日の早朝の気温になるはずですので、天気予報をチェックして着込んで臨んでください。

基本的に釣り場での服装は、動きやすく汚れても破れても構わないものが良いですが、特に冬の釣り場の服装は以下の記事が参考になります。

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冬に着込んで魚釣り

お金がかかる

大金

釣りはお金がかかるもの。初期投資は免れません。

あなたが釣り経験者で釣具を持っているなら問題ありませんが、初心者なら一から揃えなければなりません。

その際の注意点として、竿とリールがセットになった製品はオススメしません。私の経験上、高確率で当日その場で壊れます(笑)。リールに巻いた糸がぐちゃぐちゃになり、それをほどいているうちに日が暮れます。少し高くても信頼のあるメーカーの製品を購入しましょう。海の堤防釣りを想定した竿とリールのオススメはこちら。

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海釣り竿にセットしたリール

体力を消耗する

疲労困憊

釣りはとても体力を使います。釣りってボーッと糸垂らしとけばいいんでしょ?って印象がありますが、朝早起き、釣り場までの長距離ドライブ、頻繁な餌の付け替え、水を汲む…等々、総合するとかなり疲れます。

一人で行っても相当疲労が溜まりますが、釣りデートですから、男として彼女をエスコートしてあげる必要があり、+αで体力を消耗します。前日は睡眠を十分にとり、万全の体勢で臨みましょう。

直射日光に長時間当たるだけでもかなりの体力を消耗しますので、彼女の様子を伺いながら、適宜水分補給したり、適宜休憩を入れるなどしましょう。また、海の照り返しで目の疲労が激しいため、出来ればサングラスを着用するとよいです。

帰りの運転は疲労が一気に押し寄せ睡魔に襲われ、かなり過酷です。眠気覚ましのドリンクが必要になるかもしれません。

前日は睡眠を十分にとる

眼精疲労予防にサングラスを着用する

眠気が強ければドリンクでしのぐ

魚が釣れるかわからない

魚が釣れるかどうかは、釣りデートに誘った側としては非常に気になるポイント。お金と時間と労力をかけて、その結果一匹も釣れませんでした…では残念ですよね。

ただ、魚を何でもいいから一匹でも釣り上げる…ということなら、それほど難しくはありません。誰でもほぼ確実に釣れる方法については、以下の記事を参照してください。

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釣りデート成功の秘訣は彼女へのおもいやり

彼女と海でデート

以上の不安要素を事前におさえておけば、当日の釣りデートは充実したものになると思いますが、大前提となる最重要ポイントは彼女へのおもいやりです。

彼女の手に臭いがつかないように魚を針から外してあげる、彼女が日焼けしないように日焼け止めを用意してあげる、風邪を引かないように使い捨てカイロをあげる、糸が絡んだら笑顔でほどいてあげる…等々、彼女のためにできることが何かを常に考えて行動する。それが釣りデートの秘訣。

男としては、釣りとなると狩猟本能が先行して、魚を釣り上げることに力を入れすぎ、つい彼女をないがしろにしてしまいがち。ですが釣りデートでそれはNG。

彼女としては、魚が釣れるかどうかは二の次。釣れなくても、彼女の一番に考えて行動していれば、「魚を釣るために頑張ってくれてる…嬉しい。」「わたしのことを気遣ってくれてる…優しい。」そう思ってくれるはず。でも、これを打算的に行ってはダメで、真に彼女を想って自然と生まれる行動でなければ意味がありません。

以上、釣りデートでは今回ご紹介した不安要素に事前に備えつつ、魚を釣ることが一番ではなく、彼女を喜ばせる事が一番だと肝に命じて臨む、それが成功の秘訣かと思います。

素敵な釣りデートになることをお祈りします。

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