ふるさと納税で見つけた最高に美味しいうなぎ!岐阜県関市の鰻をおすすめする理由

  • 2022年9月30日
  • 料理
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「ふるさと納税 うなぎ」と検索すると、ものすごい件数がヒットして何を選べばよいか分からない…そんな中で穴場を見つけました。

…岐阜県関市のうなぎが美味し過ぎる!

うなぎといえば、鹿児島県、宮崎県、愛知県が有名。あえて岐阜県を選ぶ方は少ないのではないでしょうか。

しかし、岐阜には知る人ぞ知るうなぎの名店が多く、密かに通の舌を唸らせているんです。

私は年に数回、釣りで岐阜に訪れるのですが、こちらの岐阜県関市のふるさと納税返礼品「うなぎ食事券」で毎回うなぎを食べています。

市内の名店4店で使える食事券。どの店も最高に美味しく、岐阜県関市のうなぎレベルの高さを実感しました。

そこで今回は、そんな私がふるさと納税で岐阜県関市のうなぎをオススメする理由と、オススメの返礼品について紹介したいと思います。

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ふるさと納税で岐阜県関市のうなぎをおすすめする理由

うなぎ

岐阜県関市というと刃物の町として有名ですが、なぜそこで「うなぎ」なのか

ふるさとチョイスHPでは、「関のうなぎが日本一なワケ」と以下のように紹介していました。

関のうなぎのおいしさには歴史があります。鎌倉時代、刀匠たちが関に移り住み刀を作りはじめたのが刃物の町としてのはじまり。その刀匠たちがスタミナ源として、また商売などでお客様のもてなしとしてうなぎやうなぎ丼が重宝がられました。鵜が飲み込みにくく「うがなんぎする」ところから、うなぎと名付けられたという説もあり。刃物と鵜飼の町関市でうなぎが美味しいのは必然なのです。

関のうなぎの美味しさは歴史にも裏付けられているようですね。また、私が個人的におすすめする理由は以下の通りです。

  • 隠れた名店が多い
  • 関西風の焼き方がgood
  • コスパが抜群

隠れた名店が多い

岐阜県関市には隠れたうなぎの名店が多いんです。うなぎが親しまれてきた歴史から老舗が多いのでしょう。先程ご紹介したうなぎ食事券対象の4店はどこもハイレベル。

辻屋

出典:食べログ

例えばそのお店の一つ「辻屋」は、創業160年を超える老舗ですが、公式ホームページが見当たらず、情報は口コミ情報等を頼りにするしかありません。

にもかかわらず、人気でいつも混雑しており、駐車場には名古屋ナンバーの車もチラホラ。鰻で有名な愛知県民も認める、最高のうなぎが味わえます。

その他の3店も、負けず劣らず美味しいうなぎを提供してくれます。

関西風の焼き方がgood

うなぎ関西風

うなぎの焼き方は関東と関西で違います。そしてどちらがうまいかは好みの問題。…と前置きしてから言いますが、私は個人的には、関東人ながら「関西風」が圧倒的に好きです。

関西人の親戚に関東風を食べさせても、やはり関西風が好きだと言います。関東風を否定する訳では全く無いのですが、私の身内は全員関西派。

では関東風と関西風、一体何が違うのかというと、「関東風は蒸す」「関西風は蒸さない」という焼き方の工程の違いが大きいようです。

関西風は、焼きだけで仕上げるので時間はかかるのですが、外はカリッ、中はふわっで、芳ばしくてジューシー

また、蒸さなくてもふっくらする質の良いうなぎが必要になるので、焼き方以前に、素で美味しいうなぎが多いのではないかとも思います。

コスパが高い!

岐阜県関市のうなぎはコスパが抜群に高い!と私は思っています。これを都内の名店と「値段」と「量」を比較して説明していきます。

うな丼の値段を比較

岐阜県関市の名店と都内の名店とで、うな丼(並)の値段を比較してみます。

まず、岐阜県関市の老舗4店のうな丼(並)の値段が下表の通り。

店名値段
辻屋2660円
しげ吉3000円
角丸2600円
孫六2760円

※2022年9月現在

次に東京の有名店のうな丼(並)の値段が下表の通り。

店名値段
野田岩2970円(奉仕料込)
浅草うな鐵2510円
はし本3080円

※2022年9月現在

こう見ると、値段はどちらも大差ないことがわかります。高級食材をプロの料理人が調理する訳ですからいずれも高価になるのは仕方ないですよね。

うな丼のうなぎの量を比較

さて、価格はほぼ同水準でしたが、量を比較するとどうでしょうか。ここでは岐阜県関市の名店と都内の名店とで、うな丼(並)のうなぎの量を比較してみます。

まず、野田岩(東京)のうな丼(並)がこちら。

野田岩うな丼

出典:aumo

対して、岐阜県関市の角丸がこちら。

角丸うな丼

縮尺が違うので伝わりにくいかもしれませんが、ご飯の量、うなぎの量ともに角丸さんのがかなり多いことがわかりますでしょうか。

ちなみに角丸の小うな丼1700円がこちら。

小うな丼角丸

小でもうなぎの量は十分です。

続いてうな鐵(東京)のうな丼(並)がこちら。

浅草うな鐵うな丼

出典:LINE place

なお、うな鐵のうな丼は、メニューにうなぎ0.5尾分と明記がありました。

対して、岐阜県関市のしげ吉のうな丼がこちら。

しげ吉うな丼並

出典:Retty

しげ吉のうな丼(並)は、なんとうなぎ1尾分を贅沢に使用しています。うなぎの量が倍も差があるとは驚きです。

ついでにもう一組。はし本(東京)のうな丼がこちら。

はし本うな丼

出典:はし本

対して岐阜県関市の辻屋のうな丼(並)がこちら。

辻屋うな丼並

出典:LINE place

ホームページに掲載されたはし本さんのうなぎも立派ですが、口コミ投稿された辻屋さんのうなぎの方がボリュームがあるように見えます。

以上の通り、うなぎの量においては岐阜県関市勢の圧勝。同程度の値段で1.3〜2倍弱の量のうなぎをいただけるということで、岐阜県関市のうなぎのコスパの高さを確認できました

おすすめの返礼品①うなぎ食事券

そんな岐阜県関市の美味しいうなぎを、ふるさと納税の返礼品でお得に食べることができます。

イチオシは冒頭でご紹介した「うなぎ食事券」

「辻屋」「しげ吉」「角丸」「孫六」の4店で使える5000円分の食事券です。寄付額17000円に対する還元率は29%とそれほど高くありませんが、上記の通り、このうなぎ自体がコスパ抜群なので、還元率以上にお得感があり、私は毎年リピートしています。

実はこの食事券、当初は10000円と超絶にお得でした。それが13000円、15000円と徐々に値上がりして今に至りますが、これでも十分お得。取り扱いがなくなってしまう前に是非堪能していただきたいです。

おすすめの返礼品②うなぎ蒲焼き・白焼き

岐阜県に足を運ぶのが難しいという方には、こんな返礼品もあります。

名店「しげ吉」のうなぎ白焼き。焼き立てが真空パックで美味しさそのままに冷蔵で届きます。

また、蒲焼がいいという方にはこちらもオススメ。

岐阜県関市の名店「名代うなぎ孫六」のうなぎ。間違いなく美味しいです。冷凍で日持ちはしますが、早めに食べたほうが美味しく召し上がれます。

ふるさと納税で岐阜県関市のうなぎを食べよう!

うなぎ丼

以上、岐阜県関市の鰻の美味しさやコスパの高さを確認しながらオススメのふるさと納税返礼品をご紹介しました。まとめると

  • 岐阜県関市のうなぎの美味しさに歴史がある
  • 岐阜県関市には隠れたうなぎの名店が多い
  • 岐阜県関市のうなぎはコスパが最高
  • ふるさと納税返礼品「うなぎ食事券」がイチオシ
  • ふるさと納税返礼品「しげ吉」「孫六」のうなぎ白焼き・蒲焼きもオススメ

以上、うなぎは普段なかなか食べられない高級魚ですが、皆さんもふるさと納税を利用してお得に堪能しては如何でしょうか。

なお、お魚好きの方は以下の美味しい魚ランキングなども参考にしてみてください。

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また、釣り好きの方でふるさと納税の返礼品をお探しの方にはこちらもご参照ください。

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角丸うな丼
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