【日本一?世界一?】最高級の釣竿を探してみた。【憧れの名竿】




たくさんの釣竿

「あなたは釣り竿にいくらお金をかけられますか?」

私だったら、一本、四万円~五万円が限度です。…だって、ごくごく中流のサラリーマンですし…子供四人の養育費は半端じゃないですし…。

私が趣味に使えるお金なんてほんの僅かです。だから時間をかけてでも、財布の紐が許す範囲で出来る限り質の良いものを探す訳です。

でも、もし私が、年収1000万を超える高給取りだったら…宝くじが当選して大富豪になったら…越えたくても越えられない所得格差の壁の向こう側に、今まで見えなかった素晴らしい世界が広がっているはず。

釣り歴28年と言えど、その壁を越えられなければ、所詮は井の中の蛙なのかもしれません。

…最高級の釣竿で釣りがしてみたい
そこで今回は、私が欲しくても買えない憧れの超高級釣竿をご紹介したいと思います。

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最高級釣竿 <磯竿>

がまかつ がま磯 インテッサG-V

堤防や磯で使用する磯竿部門ではこちら。私の他にもこの竿に憧れている方は多いはず。価格は約20万円。

これを買ったことが離婚の原因になったという家庭もあるのではないでしょうか。…我が家では120%購入不可能です。

しかし磯竿の最高峰。「釣り大国」日本が、企業間競争の中で試行錯誤の末に産み出した高度な技術が凝縮されています。

そして「がまかつ」のブランド力。外車に乗っているような独特の優越感に浸れる…気がする。なんなんでしょうかあの不思議な感覚は。私もがまかつのミドルクラスを一本持っていますが、その竿を使うと自然と背筋が伸びます。

市販の磯竿では群を抜いた価格ということもあり、とりあえず「世界一の品質を誇る高級磯竿」と推しておきます。

これだけの高級竿を使うと、釣れないことを竿のせいに出来なくなり、上達が早くなるんじゃないでしょうか。そういう意味で、熟練者だけでなく、初心者にも是非使ってみて欲しい…いや、まあ、さすがにそれは無理な話でしょうか…。

ということで、磯竿ナンバーワンは「がまかつ がま磯 インテッサ」でしたが無理無理、買えるわけないよ。一般人でも買える最高級の磯竿はないの??という、都合のいい要望にも応えうる製品があります。それが以下の二点

ダイワ(Daiwa) トーナメント ISO AGS

シマノ BB-X スペシャル MZII

DAIWAとシマノの最上位クラスの高級磯竿です。価格は8万円前後。がまかつとの価格差が気になりますが、実際使っている友人らに聞くところによると、比較するのは難しいが機能的には全く引けを取らない…らしいです。

また価格差の要因は、がまかつのブランド戦略によるものだとも言われています。
(がまかつって、価格の安いエントリーモデル的な商品も作らないですし。)

ですので、ブランド力にこだわらない方にはこの二点をオススメしたいです。これでも高価ですが、私にもほんの少し希望の光が見えてきました。

最高級釣竿 <鮎竿>

がま鮎 エクセルシオ ノブレス490,000円

え?4万9千円?
いやいや、49万円です。

思考が停止してしまう程の価格。訳がわかりません。私の知る限り、和竿などハンドメイドものを除くと世界一高い釣竿。でも、よくよく調べると、この価格にもしっかりと理由があるようです。

まず、世界で最も優れたカーボン技術が、日本の釣竿には凝縮されているとのこと。この日本の釣竿を研究目的で購入する海外の製造業者(釣竿に限らず)も多いとの噂も。

そして、使用されるカーボンの量からも、この価格は妥当との見解があるようです。

また、競合のDAIWAさんからリリースされる鮎竿の最高位モデルも47万円

9メートルと長いだけあって、鮎竿は基本的にコストがかかる製品のようです。…今度鮎釣り師さん達を見かけたら、羨望の眼差しで見つめてしまいそうです。

私の憧れる最高の竿

さて、上記では磯、鮎竿部門の最高級ロッドをご紹介しました。このまま船竿、ルアー竿、ヘラ竿など部門別に、最高の技術・素材により作り出された逸品をご紹介したいところですが…まとめているうちにあることに気づきました。

それは、「高価」なもの程、品質の優れたものであることは確かなのですが、その「最高級」釣竿が、私の中で「ベスト1」とは限らないということです。

釣りを続けていると、竿に様々な要素を求めるようになります。そのワガママな希望を全て叶えることは、既製品には不可能。

つまり最高級の釣竿は各々存在するが、自分にとっての最高の名竿は、自作するしかない!ということです。

気づいてしまいました。遂にこの域に達してしまいました…。

ということで次回、「川馬、竿の自作に挑戦」に、乞う御期待(笑)

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