マダイ釣りには赤針がオススメ!?【検証】

こんにちわ。川馬です。

釣り好きなら
仕掛けは出来合いの市販品を使わず
針や糸を購入して自作する方が多いと思います。

針1つとっても本当に種類が豊富で
お店で商品を眺めていると色々こだわりたくなってきますよね。

その中でどれが一番釣れるのか悩んで選ぶ訳ですが
一概に「この魚だから、これ!」みたいな決まりきった答えはありません。

釣り場によって、水深、潮の流れ、海底の形状等々、環境が違いますし

もっと言うと
同じ場所であっても、時期や天候等により状況は変化します。

更に言うと
魚の気分?的なものも、あるかもしれません…。

そんな中で仕掛けをコロコロ変えてみても、何が釣果に繋がったのか全く見えてきません。

では、どうすれば答えに近づくことができるのでしょう。

それはやはり、同じ日、同じ場所で、違うものを同時に使って比較する他ないと思います。

釣り船の船長さんは何人もお客さんを乗せて、
同じ場所で毎日釣果を見ている訳ですから
船宿が勧める仕掛けが的確なのも頷けますね。

ということで前置きが長くなりましたが
以上を踏まえて

ターゲットを真鯛としたときの「針」について
以下の条件で3つのサンプルを比較し
釣果への影響を検証しました。

日時:
5月中旬 中潮
AM6:00~AM11:00

場所:
静岡県西浦のとあるポイント
(実験中、場所移動はしない)

天候:
くもり 風1メートル

仕掛け:
道糸5号にハリス4号を直結 竿巻きこぼし釣り
(テンビン、錘、蛍光玉など一切不使用)

今回試すサンプルはこちらの3点

サンプル①
PEマダイ 9号


シンプルなマダイ針。

サンプル②
カツイチ K1 赤マダイ 9号

川馬が愛用しているマダイ針。
マダイは赤色が見えないと言われますが、釣果に影響するのでしょうか。

サンプル③
ささめ針 カラー真鯛 夜光ピンク

こちらは逆に夜光色で目立つ針。
商品説明には、「食いが良い時は餌をつけなくても釣れる」とありますが、マダイに通用するでしょうか。

さて、気になる結果は…














サンプル① 釣果0。アタリなし。

サンプル② 釣果0。アタリなし。

サンプル③ 釣果0。アタリなし。

……え~、

検証するもなにも、アタリすら皆無でお話しになりませんでした…。

前回に続き2回目のボウズ。
伝家の宝刀、竿巻きこぼし釣りをもってしてこの釣果。

周りも全く釣れていない様子でした。

5月のベストシーズンだというのに…。
一体、西伊豆のマダイはどこに行ってしまったのでしょうか。

ということで、検証は次回におあずけです。

それでは。

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