竿マキコボシ釣法 おすすめタックル【竿・リール】

前回の記事
『【本当は教えたくない】驚愕!竿マキコボシ釣法【マダイ入れ食い】』
https://kawauma.com/entry/2017/01/20/191102

にてご紹介した竿マキコボシ釣りですが
非常に反響が大きかったため、もう少し詳細について書きたいと思います。

今回はお勧めのタックルということで
私が実際に使用した竿、リールの感想を中心に下記にまとめました。

【竿】長さ150cm 錘負荷30号程度 調子5:5~7:3

①DAIWA リーディングXFショート145

非常に柔らかく、小さなアタリにも敏感に反応します。
胴調子で、マグロでも引っかけたんじゃないかと思わせるほど激しく弧を描いてしなり、魚の勢いを殺してくれると同時に、最高の引き味を楽しめます。

ただし本当にやわらかいので、少し強めに合わせないと
マダイは口が固いので途中でバレてしまいます。

②DAIWA メタリアゲーム73 160

穂先が敏感でアタリも的確にとらえてくれます。7:3調子で芯がしっかりしており、途中で別の仕掛けに切り替えたいときなども対応がきく汎用性の高い竿です。

③大型釣具店で購入した3000円の船竿

安いですがアタリの反応やしなりにも問題なく、コストパフォーマンスに優れています。この竿で47cmのマダイも釣り上げています。

以上、
引き味で選ぶなら①
バランスで選ぶなら②
価格で選ぶなら③

といったところでしょうか。

竿については上記を新品で購入することは出来ません。モデルチェンジして廃盤になっています。
竿は中古品でも問題なく機能しますしお安く手に入るので、中古釣具店やオークションで探すことをおすすめします。

また、↓は使用したことがありませんが
竿巻きこぼしに最適な竿として紹介されています。

オレンジドルフィン 赤イカマイカ150

赤イカ・マイカ150

価格:4,300円
(2017/6/14 12:18時点)

ガイドが大きく、ヨリモドシが通り
価格がとてもリーズナブルなので、私も一本購入しようと考えています。

【リール】
フロロカーボン5号が100m以上巻けるカウンター付き両軸リール

両軸リールの道糸にフロロカーボンを使用するのは一般的ではないかもしれませんが、巻きこぼし釣りでは付け餌を錘なしで落とし込むため、道糸は重さとハリがあるフロロカーボンが適しています。
その道糸を100メートル程巻けるリールのなかで実際に使用したのが以下の3点です。

①DAIWA イッツICV 150L

小ぶりで使いやすく、価格も一万円程とリーズナブル。5年程使用しましたが、機能的にはこれで充分だと思います。
ただ、少しドラグの滑らかさに難がある気がします。50㎝超の大物相手はキツいかもしれません。
また、カウンターの不具合があり、5年間で2回修理に出しています…。

②DAIWA タナセンサー 300

イッツICVに比べてリールとしての機能は上だと思います。ドラグも滑らかで、これであればモンスター真鯛にも対応できるでしょう。
ただ、ちょっと重たいです。また、右巻きタイプなので、基本左巻きの私には使いづらいです。

③DAIWA ライトゲームx 200L

イッツICVのモデルチェンジ+α的なリールです。
ドラグ機能が改善され、ハンドルもアルミまたはダブルのタイプがあります。
まだ使って間もないですが、大きさ、機能、価格を考えるとこのリールが一番おすすめです。

以上、
リールについては総合的評価で
③が一押しですね。

ダイワ リール ライトゲームX ICV 200H-L

ダイワ リール ライトゲームX ICV 200H-L

スポンサーリンク
検索
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索