アカムツ釣り in 神奈川県真鶴【釣果報告】

日時:2016年12月下旬 中潮
場所:真鶴~湯河原
天気:くもり 風2m

年末に赤い魚が食べたい!
「赤い魚」と言われて私が真っ先に思い浮かべるのはマダイなんですが
どうせなら赤い魚の中でも最高級の魚を!

ということで、今回はアカムツを狙いに神奈川県真鶴に行ってきました。

アカムツはノドグロとも呼ばれ、あのテニスプレーヤー錦織圭の好物としても知られる高級魚。

白身魚ですが、「白身のトロ」と称されるほどぎっしり脂がのっていて、どう調理しても美味しく食べられる魚。
kg 超えサイズなら一匹10,000円以上の市場価値があると言われているみたいです。

今回は仲間と4人で出船し、船中3匹。
私も1匹ゲット!38cmとなかなかの型。

この時期にしてはそれほど寒くなく波も穏やか。のんびりしながら釣果もまずまず。いい釣り納めとなりました。

●服装
フリーノット・レイヤーテック、裏起毛スウェット、ユニクロ・ウルトラライトダウン、冬仕様ウインドブレーカー

●タックル
竿:DAIWA・リーディングNERAI 180
リール:DAIWA・スーパータナコンs500W

300メートルの中深場を錘200号で攻めるには
少し竿が柔らかすぎるかもしれませんが
アカムツは口が柔らかく口切れでばれることが多いので
柔らか~な口当たりの竿を使用します。
(正直ちょっと柔らかすぎてアタリが取りづらいです。新しい竿が欲しい…。)

●仕掛け
テンビンにハリス6号ムツ針17号2本針。これに、七色の水中ライトと蛍光玉を派手に飾り付けました。

●エサ
ホタルイカ。たまにサバの切り身やイカ短冊を抱き合わせたりしますが、この日はホタルイカのみ。

●釣り方
タナはその都度船長が指示してくれます。
今回は水深300mの底から5mでヒットしました。

コツは、とにかく誘い続けること。

ぐぐ~っとゆっくりあげてて…
3秒止めて…
下げて…
3秒止めて…

を繰り返します。

今回は下げた時に違和感があり、そこでグッと合わせを入れました。

手持ちで竿を動かさずぼーっと待っているくらいなら
船の揺れに任せて置き竿で誘った方がマシです。

●釣果
アカムツ(38cm)×1
シロムツ(20cm弱)×4
ユメカサゴ(20cm)×4

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(アカムツ)

●料理
アカムツ炙り
アカムツ刺身
アカムツ潮汁
シロムツ刺身
ユメカサゴ煮付け

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(アカムツ刺身とアカムツ炙り)

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