【機能性重視】冬の釣りの服装 高コスパ防寒着 私の全身コーディネート

冬に着込んで魚釣り
川馬
川馬
冬の海…寒過ぎっ…

冬の海…尋常じゃなく寒いけど…釣りに行きたい!

こんな気持ちを理解してくださる方が何人いらっしゃるか分かりませんが、釣りバカの私は2ヶ月も釣りから離れると、ただのバカになってしまいそうで怖いのです。川馬なんですが。
前回の釣行は11月。早く行きたい…。
そう。釣りバカの越冬に、家でぬくまり寒さをしのいで春を待つなんて穏やかな選択肢は無いのです。

さて、厳寒期の釣行には防寒対策が不可欠。寒い、と感じても暖をとるためふらっとお店に立ち寄ることなどできません。冷たい風が容赦なく体温を奪っていきます。そんな環境で快適に釣りを楽しむためには機能性の高い防寒着が必要です。

ファッション性は必要ありません。こんな時期、釣り場には魚しか目に入らないないおじさんと海鳥しかいません。

ということで、前置きが長くなりましたが、ここでは他人の目を意識せず機能性を追い求め、かつ、お小遣いの乏しいお父さんの視点で、ファッション性は無視して
・暖かい
・動きやすい
・価格が安い
の三点を重視した、私オススメの真冬の釣り場防寒着コーディネートを紹介したいとおもいます。

※なお、以下に表記する金額は2018年現在の参考価格で、閲覧時の実際の販売価格とは異なる場合があることをご了承ください。

①インナー

ユニクロ ヒートテック極暖
1,290円

「えっ、やっぱりヒートテック?」と言われてしまいそうですが、ユニクロ製品のコスパは素晴らしい。

川馬
川馬
オイラは上下3着ずつ持ってるよ。普段着るし。
アタイも3着ずつ。
川馬の嫁
川馬の嫁
息子達
息子達
僕らも3着ずつ!

とまあ家族揃って上下3着ずつ持ってるんですが…。子供たちのサイズアウトは早いから2年毎に買い換えるとして…改めて考えると、だいぶ笑えないほど売上に貢献してますね…。

ヒートテックよりも機能性の優れた製品は沢山ありますよね。私も、口コミ等でものすごく評価されていたスポーツメーカー等の製品を2点持っていて、実際に使用しています。確かに暖かい。

ただ、私の使用感的には「そこまで言うほど違うか?」という印象です。これらが1000円ちょいで買えるなら別ですけど6~7000円しますからね。

それにあくまでインナーですから、その上に服をきて、更にアウターを着ることが前提です。
アウターがしっかり風をブロックし、中間着がしっかりと保温してくれていれば、インナーにそこまでお金をかける必要はないんじゃないでしょうか。

わたしなら多少機能が劣っても、コスパ面を評価して、ここではヒートテック極暖をおすすめします。

②ミドラー

ユニクロ ウルトラライトダウンジャケット 
4,990円

「お前はユニクロの回し者か」と言われてしまいそうですが、ユニクロの製品のコスパは本当に素晴らしい。
ミドラーに求める機能はズバリ「保温性」
ここで適しているのが、暖かく、かつ軽いダウンジャケット

この製品、暖かさのポイントとして、まずは素材が参考になります。

ダウン:90%、フェザー:10%

ウンチクは割愛しますが、ダウンとフェザーではダウンの方が保温性に優れており、そのダウン90%という割合は、その筋の一流メーカー並みの太っ腹ぶりです。…まあ、割合ですから、量的にどうかはわかりません。多少少ないでしょうが多目にみましょう(笑)。ミドラーとしての機能は十二分に果たしてくれる暖かさです。

そして、ウルトラライト、非常に軽く、また価格についてもかなりライトです。他社の高機能インナー1枚の価格で、ユニクロのインナーとミドラーが買えてしまいます。

③ミドラー2

裏起毛スウェット

これについてはとりあえず、上下各2,000円~3,000円くらいの価格帯であれば機能に大差ないと思われます。もしくはフラッフィーフリース…そろそろ怒られそうですが(汗)。

④アウター

ワークマン RIDE ON イージス上下セット 
8,000円

ユニクロのコスパの高さには定評がありますが、このワークマンも、機能的にかなりいいものを扱ってます。そのダサさ故に一般ピープルには敬遠されがちですが、職人さんなどからは絶大な信頼を得ているようです。

人対人の仕事着には、スーツのようなファッション性が求められますが、ワークマンで扱うような人対物の仕事着は、機能に特化した色気抜きの本気の勝負着であるはずです。

アウターに関しては、第一に風を防げればいいんですが、ライダース仕様ですのでまったく問題ありません。上下セットで8,000円。これで充分。某釣り具メーカーですと、価格はこの2~3倍はしそうです。

⑤その他

長靴(安物で可)

使い捨てカイロ(腰、つま先に貼る)

ネックウォーマー(暖気は上に上るため逃がさない)

帽子(耳当ては必ず欲しい)

以上です。

暑がりか寒がりか、動く釣りか座る釣りかなどによっても大分変わってくるかもしれませんが。

とにかく、寒さに耐えながらの釣りって本当に辛いので、事前にしっかり対策して臨みましょう!

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