【機能性重視】冬の釣りの服装 高コスパ防寒着 私の全身コーディネート




冬に着込んで魚釣り
川馬
川馬
冬の海…寒過ぎっ…

冬の海…尋常じゃなく寒いけど…釣りに行きたい!

こんな気持ちを理解してくださる方が何人いらっしゃるか分かりませんが、釣りカバの私は2ヶ月も釣りから離れると、ただのカバになってしまいそうで怖いのです。

前回の釣行は11月。早く行きたい…。
そう。釣りカバの越冬に、家でぬくまり寒さをしのいで春を待つなんて穏やかな選択肢は無いのです。

さて、冬の釣行には防寒対策が不可欠。11月頃から朝方冷え込むようになり、12月になるとかなり意識して着込まないと後悔することに。そして1月、2月にもなると万全の対策が必要です。

寒い、と感じても暖をとるためふらっとお店に立ち寄ることなどできません。冷たい風、あるいは波しぶきが容赦なく体温を奪っていきます。そんな環境で快適に釣りを楽しむためには機能性の高い防寒着が必要です。

そこで今回は、私の真冬の釣行時の服装を、以下に一挙大公開いたします。

ポイントは、暖かい・動きやすい・価格が安いの三点。格好良さは全く考慮していませんので、ダサいのは勘弁…という方には参考にならないことをはじめにお断りしておきます…。

なお、以下に表記する金額は私が購入した当時の価格です。閲覧時の実際の販売価格とは異なる場合があることをご了承ください。

スポンサーリンク
検索




①インナー

ユニクロ ヒートテック極暖
1,290円

「えっ、やっぱりヒートテック?」ありきたり過ぎて完全に拍子抜けな出だしですが、改めて、ユニクロ製品のコスパは素晴らしい。

川馬
川馬
オイラは上下3着ずつ持ってるよ。普段着るし。
あたしも3着ずつ。
川馬の嫁
川馬の嫁
息子達
息子達
僕らも3着ずつ!

とまあ我が家は揃って上下3着ずつ持ってる訳ですが…。子供たちのサイズアウトは早いので2年毎に買い換えるとして…改めて考えると、だいぶ笑えないほど売上に貢献してますね…。

ヒートテックよりも機能性の優れた製品は沢山ありますよね。私も、口コミ等でものすごく評価されていたスポーツメーカー等の製品を2点持っていて、スキーなどで使用しています。確かに暖かい。ただ、これらが1000円ちょいで買えるなら別ですけど6~7000円しますので…。

それにあくまでインナーですから、その上にミドラーをきて、更にアウターを着ることが前提です。私は、アウターがしっかり風をブロックし、中間着のミドラーがしっかりと保温してくれていれば、インナーにそこまでお金をかける必要はないと考えています。

私はこのインナーを着て、背中に1枚使い捨てカイロを張っています。これで十分。

ということで、肌着については一級品のアンダーウェアは見なかったことにして、コスパ面を評価しヒートテック極暖をおすすめします。

②ミドラー

ユニクロ ウルトラライトダウンジャケット 
4,990円

「お前はユニクロの回し者か」と言われてしまいそうですが、こちらの製品も暖かく、信頼度抜群。

ミドラーに求める機能はズバリ「保温性」。ここで適しているのが、ダウンジャケット

この製品、暖かさのポイントとして、まずは素材が参考になります。

ダウン:90%、フェザー:10%

ウンチクは割愛しますが、ダウンとフェザーではダウンの方が保温性に優れており、ダウン90%という割合は、その筋の一流メーカー並みの太っ腹ぶり。…まあ、ダウンの割合が高くても、総量が少なければ当然保温性も落ちますし、ホワイトグースのような高級素材を使っている訳でもありませんが、ミドラーの機能は十二分に果たしてくれています。

そして、ウルトラライトという名の通り非常に軽く、また価格についてもかなりライトです。他社の高機能インナー1枚の価格で、ユニクロのインナーとこのミドラーが買えてしまいますからね。

③ミドラー2

裏起毛スウェットかフリース

当初は裏地モコモコのスウェットを着ていました。暖かいしボリュームがあるので、着込んでいる!という安心感もあったので。価格は上下各2,000円~3,000円くらいでしたね。ですが最近は、動きづらいことが気になり、ユニクロのフラッフィーフリースを着用しています…そろそろ怒られそうですが(汗)。とにかくフリースは軽くて保温性が高いのでミドラーにオススメ。通気性が弱点なので、アウターでしっかり防風することが前提です。

④アウター

ワークマン RIDE ON イージス上下セット 
8,000円

ユニクロ製品の質の良さには定評がありますが、このワークマンも、機能的にかなりいいものを扱ってます。イメージ的に「作業着」でしょ?と一般ピープルには敬遠されがちですが、現場て働く職人さんなどからは絶大な信頼を得ているようです。

対人の仕事着には、スーツのようにファッション性が求められますが、ワークマンで扱うような対物の仕事着は、機能に特化した色気抜きの本気の勝負着であるはずです。

アウターに関しては、第一に風を防げればいいんですが、こちらはライダース仕様ですので問題ありません。上下セットで8,000円。これで十分です。

⑤その他防寒着グッズ

長靴

足が濡れると体の芯が冷えてしまうので長靴は必須でしょう。私は船や堤防では、3000円弱の廉価な物をはいています。磯やテトラポットを攻める場合は少し値の張るスパイク又はフェルトタイプを使います。自分の釣りのスタイルに合わせて選ぶといいと思います。

とりあえず一足ということなら、上記のようなラジアルソール(ゴム底)の商品が、オールラウンドに使えて良いと思います。

こちらのボア付バージョンも選択肢にありますが、冬にしか使えないためコストパフォーマンスが悪くおすすめしません。

使い捨てカイロ

これはあるのとないのでは暖かさが大きく違ってきます。特に体の末端であるつま先、温感のある腰に貼ることをオススメします。

ネックウォーマー

暖気は上昇するので、それを逃がさないために首回りを固めます。あるとないとで保温力にかなり違いがでますので着用をおすすめします。

帽子

私は耳当て付のキャップを着用していますが、ニット帽でも良いと思います。重要なのは耳を暖められること。

上記のように耳当て付きで、撥水効果もある釣り用の帽子であれば申し分ありませんが、ブランドを問わなければもう少し安いものもあるはずです。(ちなみに私の買った商品をご紹介したかったのですが、現在ネットショップでは見かけなくなってしまいました。ダサくて売れずに生産終了してしまったのでしょうか…。)

防寒着コーディネートまとめ

以上、非常に寒がりな私の、釣り用防寒コーディネートでした。コスパを意識するあまりユニクロ率が高くて申し訳ありません…。

予想以上の寒さに後悔することが何度もあってから、2割増しくらいの厚着を心掛けるようになり行き着いたのが今のスタイルです。改めて要点をまとめると、

  • そこそこ暖かいインナー
  • 保温性のある動きやすいミドラー
  • 水と風を通さないアウター
  • 耳や爪先など末端を温める小物

上記のポイントをおさえ、かつ、なるべく安く済ませることが重要です。

防寒対策は事前にしっかり行い、釣りを楽しんでください!

スポンサーリンク
検索




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索