【広い!設営簡単!】4人用5人用2ルームテント コールマントンネル2ルームハウス/LDX




テントのように大きいベッド

あれ、これテントじゃないか…

さて家族キャンプのテント選び

種類が多すぎて一体どれを買えばいいのか分からない…。と、頭を悩ませている方は多いと思います。

川馬
川馬
テント選び、オイラもめっちゃ苦労したんよ。

テント選びにはそれはもうかなりの時間と労力をかけました。ネットでいろいろな製品を検索しては店舗へ実物を見に行き、そこでまた他のものに惹かれてはネットで口コミを確認し、そしたらそれよりもあっちがオススメと言う情報を得て、また店舗に現物を見に行き…。行き帰りの交通費、休憩のお茶代などトータルしたら、テントひとつ買えるんじゃない?てくらい。

優柔不断過ぎ…
川馬の嫁
川馬の嫁

そしてやっと行き着いた答えが…トンネル型2ルームテントでした。

中でもオススメは…
COLEMAN (コールマン) ファミリーテント  トンネル2ルームハウス/LDX

こちらは落ち着いた配色の製品ですが、同機能でデザインにこだわりたい方には…

こちらはコールマンとモンロのコラボブランド(インディゴレーベル)のトンネル2ルームですが、機能はほぼ同じ。インディゴレーベルの方が女性から人気みたいです。

さて、大は小を兼ねるとは良く言いますが、これらのトンネル型テント、3人家族、4人家族なら空間をかなり贅沢に使ってゆったり快適に過ごせますし、5人家族でも家族皆が無理なく入れるちょうどよいサイズ
つまりお子さんをお持ちの大部分のご家族におすすめできる大型万能テントだと言えます!

そして数あるテントの中で、なぜこのテントがお勧めなのか、多機能・高機能なこの製品について、これぞという部分にポイントを絞ってご紹介します。

スポンサーリンク
検索




設営が簡単!カマボコ型

COLEMAN  コールマントンネル2ルームハウスの最大の強みは、なんといっても組み立ての簡単さ。それはもう超簡単です。

カマボコテントとも呼ばれていますが、ポールを5本程、平行に真っ直ぐ差し込み、トンネル型にしならせて、アコーディオンのように引き伸ばすだけで形は大方完成します。

同等サイズの他製品であれば、設営に早くても二人で30分はかかると言われていますが、このトンネル2ルームハウスなら、ものの15分で設営可能!

さすがにポップアップ式テント等、簡単設営が売りの製品には敵いませんが、2ルームテントの中では他の追随を許さない圧倒的な簡単さ!タープも兼ねるこの大きさで15分と凄まじい早さで設営できます。

テントの設営や片付けってとても面倒で、ともすると嫁との喧嘩の種になりやすいんですよね…。
せっかく楽しみに来たキャンプで、さあ始めよう!とテントを張り始めた矢先にお父さんとお母さんのケンカが勃発し、その火の粉が子供達にまで飛んでいき、家族みんなで残念な一夜を過ごす…そんなリスクも少しは解消されるかもしれません。
私がこのテントに惹かれた一番の要素がここでした。

そうなの?
川馬の嫁
川馬の嫁
川馬
川馬
…うん。

広い!快適な居住空間

冒頭にも触れましたが、このcoleman トンネル2ルームハウスは、5人家族も無理なく収用できる広さも特徴です。
他の2ルームテントと縦×横×高さを比べると

コールマン トンネル2ルームハウス
660×330×200

スノーピーク ランドロック
625×405×205

コールマン ウェザーマスターコクーンⅡ
670×400×220

コールマン タフスクリーン2ルームハウス
540×340×215

と、十分な広さをもっていることがわかります。
※上記情報は2019年2月1日現在のモデル。

縦の長さは他と比較しても断トツですので申し分無し。
横の長さも、数字を比較すると若干狭く感じられますが、両サイドに椅子を入れたテーブルを設置しても通路が確保できる程の余裕があります。
高さも200センチということで、大体の大人は屈まずに入れますから十分でしょう。
これだけ広ければ、雨の日キャンプでもリビングでお茶しながらのびのびくつろげますし、虫の多い季節、夜にランタンを灯すと押し寄せてくる蛾の大群もシャットアウトできます。虫嫌いの奥さんは大喜び!

とても大きいので周りの注目を集め、ちょっとした優越感に浸れるのと同時に、遠くで遊ぶお子さんも迷子になりづらくなるはずです。

逆に大きすぎるのでは?と気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、1区画が狭いキャンプ場でも大概は収まる大きさとなっています。

防水、遮光、虫除け!生地がしっかり!

せっかく遠くまで来たんだし、寝るのはもったいない!と夜更かししがちなキャンプですが、夜明けまで語らってしまうと、眩しい朝日がテントを突き抜け、仮眠も取れない…何てことがあるんじゃないでしょうか。

同製品のラインナップに、コールマンアテナ2ルームハウスという製品があります。

こちらは遮光性の高い生地を使用しているため、日中も日差しに邪魔されることなくぐっすり眠れます。※スポーツオーソリティ限定商品。

また、耐水圧2000mmと、強雨に耐える強さを持っています。(一般的にテントの耐水圧は1500mmあれば十分と言われています。)

更にインナーテントの周りにはスカートが付いていて、冷気の進入を防ぐ作りになっているので、冬キャンプにも対応できます。

2ルームでは突出したコストパフォーマンス!

これだけの機能を備えたカマボコ型2ルームテントですが、価格は約8万円。アテナで9万円程です。

ちなみにアウトドア用品店に並んでいる、他のタイプの大型テントは平均約15万円程すると思います。

なぜこれほどの価格差が生じるのか。やはり、構造が複雑な程、ポールの本数や生地を多く使いますから、そのあたりが大きな要因でしょうか。

カマボコテントの構造は至ってシンプル。無駄が一切ありません。従って、低価格で、同時に無駄が省かれ軽量化が可能となります。
唯一の弱点としては、ペグを打たなければ自立しない事でしょうか。
まあ嵐のような天候時に、ペグの効きにくい砂浜等で設営するのでなければ、その点は問題ないかと思います。

このように、coleman トンネル2ルームハウスは、家族の人数問わず、快適なキャンプを実現するコスパの高いオススメテントです。

グータラで雨男の旦那と、虫嫌いでか弱い倹約家の奥さんがいるうちみたいな家族にピッタリって訳ね。
川馬の嫁
川馬の嫁

初めてテントを購入する方、より快適なテントをお求めの方に是非オススメしたい一品です。
以上、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
検索




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
検索